会社設立をするときの登記の手順と注意事項について - 自分でやってみる会社設立Navi 電子定款編

HOME » 電子定款ナビ » 会社設立をするときの登記の手順と注意事項について

会社設立をするときの登記の手順と注意事項について

 

会社設立をするとき登記の申請で、戸惑ってしまう人が多いです。
いろんな書類を用意しなければならないので、1つ1つ手順に沿って用意していった方がいいと思います。
そこで、会社設立における登記の手順について見ていきたいと思います。

・会社設立の登記における注意事項!
会社を設立するとき、登記の申請を行わなければ会社として成立ちません。
定款の作成・認証が得られたら登記の申請を行っていくのですが、登記の申請には注意事項があります。
会社設立における登記の申請は必ず代表取締役が行うこと、申請は本店所在地を管轄する法務局で行わなければならないことなどに注意しましょう。
登記の申請は誰でもできるものではなく、本店所在地を管轄する法務局でないと申請が出来ません。
また、申請書には電話番号を記載する、登記は振込証明書作成より2週間以内に行うなどについても注意しなければなりません。
これらの注意事項を守りながら、代表取締役が会社設立の登記を行っていくことになります。

・登記の申請に関する手順について!
登記の手順については登記に必要な書類を作成し、申請を行うだけです。
しかし、申請にはいろんな書類が必要となるので、抜け漏れや収集忘れ、間違いのないように記入していきましょう。

1.登記に必要な書類を集める
2.書類作成
3.必要書類を添付
4.法務局で登記の申請

登記の手順一覧については、上記の流れに沿って行います。
登記の申請を行うときは本店所在地の管轄する法務局で手続きを行い、必要な書類を持って申請に行きましょう。
また、登記の申請はオンラインで行うことも出来れば、専門家に依頼をして登記を行ってもらうことも可能です。
登記に必要な書類を集めるのが面倒そう、書類作成が面倒くさそうだという場合は専門家に依頼をして登記を行ってもらった方がいいと思います。

このように会社設立における登記の申請には注意事項があります。
登記の申請を行うときは、必ず注意事項を守って申請を行うようにしましょう。
登記の手順としては必要な書類を収集後、1枚ずつ丁寧に書類作成を行い、添付書類を用意して法務局で登記の申請を行うだけです。
書類を収集したり、書類を作成するときに難しいと感じることもないので、時間さえあれば自分で登記書類を用意して作成できると思います。
時間がないという人の場合は登記の専門家に依頼をして、代理で書類作成や登記の申請を行ってもらった方がいいと思います。

電子定款ナビ | 09月27日更新